Always better ~ただ今、多次元的進化中~

地球という地場で多次元に起こる、宇宙進化のプロセスを、ゆる~く記録しています^^

エネルギーに敏感な子を育てるとは、どういうことか

さて、ひとつ前のお話の続きです。


我が家には二人の子どもが、宇宙からやってきてくれましたが、一人は女の子で、もうお目目キラキラで利発でかわいい子です。

今、受験生ですが、まあ、面白いことになってます。



そして下の子は男の子。

この子を出産する時に、子ども時代に封印していた多次元の感覚が戻ってきてしまったのですが、


まあぁぁぁ、エネルギーに敏感な子で、しかも、転生的にも相当古いものを持っているだろうという子で、

これは、スピリチュアルな理解のない大人には、とても扱いにくい子だろうというのは、すぐに分かりました^^





そういう子が生まれてきて、最初に出会う難題は、何だと思います?(ダジャレじゃないですよ^^)

そう、父親(私からすれば、夫)なんですよね~。



夫は今や、もう素晴らしくデキる父親に変身していますが、当時は本当に大変でした。だって、わが子の行動が全く理解できないんですものね。



私はエネルギーの動きを見ているので、息子に起こったことはすぐ理解して、すぐ対処できるので、息子もすぐ落ち着く。

けれど、夫はそういった背景は分かりませんし、自分の子ども時代の経験は全く役に立たないし、


更には、宇宙的には、もう手放した方がいいという夫のエネルギーを、息子ががんがんと壊していくので、耐えられなかったようです。



もう一緒に暮らせない、息子を施設に預けるか、別々に暮らすか、どちらかにしてくれ、と何度か言われました^^




この時点で、色々な選択肢があったと思いますが、夫は魂の学びとしては、スピリチュアルな感覚を体験するために、ここにいるのだろうという感覚が私にありましたので、

科学的なアプローチ、心理学的なアプローチを含め、スピリチュアルな子どもとはどんなものかを、様々なアプローチを使って説明&体験していく道を選びました。






いやいやいや、これがね、ほんとタイヘンだったんですよ。


息子本人も、まあ、本人の学びが色々あるわけですが、サポート体制を私はしっかり取っていたので、大事には至らず。(今の所ね)

副次的なよくない影響を、最小限に抑えていると思います。(その話は、また次の時に)



息子を通してやってくる、宇宙の学びを、現実世界に合うように、噛み砕きながら夫に提示し、それを家族で解いていく、

スピリチュアルな子どもを育てるというのは、そういう、お互いに工夫の必要な学びがやってくる、ということなのだと思うのです。



まあ、子どもが降ろしてくる学びは、ありとあらゆるものがありますからねぇ。。親も鍛えられるってもんです。



[PR]
by hikari-no-oto | 2017-08-16 18:31 | 子育てのこと